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2007年4月

「ありがとう」の効能

皆さんは普段、「ありがとう」という言葉をどのくらい使っていますか?
私たちは、小さい頃から人に何かしてもらったら「ありがとう」と言いなさい、と教育されて育ってきました。感謝することは大切なことだと教えられてきました。

確かに感謝することは大切なことです。

しかし、感謝しなさいと言われても、感謝できる状況でもないのに、感謝なんてできない・・と思ったことはありませんか?感謝ができるのは、自分が幸せと感じている時だけだ・・と考えたことはありませんか?
感謝することは、誰かに何かをしてもらった時の反応であり、相手に対しての礼儀であると思っていませんか?「ありがとう」という言葉は自分の為のものではなく、他者の為に使う言葉と思っていませんか?

実は、「ありがとう」という言葉は、私たちの想像を超えた、とてつもなく大きなパワーを持っています。

相手を気持ち良くさせてあげるだけでなく、その言葉を発した本人をも気持ち良くさせてくれるものであり、更に、「ありがとう」という言葉を発した本人の運気を上げてくれる、非常に強いパワーを持っているのです。

そうです。「ありがとう」は他者の為だけに使う言葉ではありません。

また、何だかとっても自分が幸せだと感じる時に、自然と周囲に感謝をしている自分に気がついたことはありませんか?

そうです。周囲の人や環境に対して、感謝の気持ちが自然に湧いてくる状態が、幸せな状態なのだと言えるでしょう。

ならば、逆に、まず、「ありがとう」という言葉を使うことによって、自らが幸せと感じる状態を創り出せるのではないか?・・・とは思いませんか?

そうです。「ありがとう」という言葉を使うことによって、自らの運気を上げ、自らが幸せと感じる環境を創り上げることができるのです。

でも、「ありがとう」なんて、なかなか照れくさくて言えないし、誰かに何かをしてもらうことなんてあまりないから、「ありがとう」を言う機会もなくて・・・と思われますか?

「ありがとう」は、誰かに何かをしてもらった時だけに使う言葉ではありません。誰かに何かをしてもらう前にも使うと良い言葉です。確かに、誰かに何かをしてもらった時、恵まれた環境に置かれた時に「ありがとう」と言うことは大切です。しかし、それだけでは「ありがとう」の持つパワー、すなわち、「ありがとう」を発した人間の運気を上げるパワーは充分には活かしきれないのです。人や環境への反応として発するだけでは、もったいないのです。

「ありがとう」という言葉を積極的に、また、意識的に、そして、誰かに何かをしてもらう前にも使うことによって、周囲の人や環境から受け取れるものが増えるのです。

そうです。「ありがとう」という言葉は、後からではなく、先に言ってしまうことが運気を上げる秘訣なのです。言わば、「ありがとう」と言ったもん勝ちということです。

照れくさいと思われるならば、まずは練習が必要ですね。

私は毎日、愛犬の○子に向かって「ありがとう」と言っています。

そして、1人静かに座っているときに、周囲の人や出来事、今自分が置かれている状況、また、これから自分が得ようとしている状況などを思い浮かべながら「ありがとう。お陰様で私は幸せです。」と呟いています。

そうです。これから自分が得ようとしている(得たいと思う)状況・環境に、先に感謝してしまうのです。先に「ありがとう」と言われてしまったのでは、周囲の環境(未だ現実には表れていないが、環境を創る、目に見えない要素)もその人間の願いを聞き入れない訳にはいきません。

今の環境に対して感謝するだけでなく、これからの環境に対しても、先に感謝するのです。これが自らの運気を上げ、自らの幸せな環境を創り出すための最大の秘訣であると言えるでしょう。

「ありがとう」は、幸運を引き寄せる引力です。

「ありがとう」は、自らと周囲を輝かせる魔法です。

魔法は誰にでも使うことができます。あなたも、どうぞ、あなた自身の為に魔法の言葉を使ってください。

最後に、私からあなたへ”ありがとう”

☆☆スピリチュアル・タロット☆☆カードからのメッセージです☆☆

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これからタロット占い師を目指す人へ 第2回

 ありがとうございます。それでは、熱いラブコールにお応えしての第2回です。

第2回 「カードの使命を尊重する」

 初心者がまず最初にぶつかる壁は、「本当にカードは質問の答えを表してくれているのだろうか?」とか、「何の力もない私が質問の答えのカードを引くことができるのだろうか?」だと思います。カードをシャッフルしている時点で、「どうか、ちゃんと答えが出てくれますように」などと祈っていることすらあります。(もう少し進むと「読みやすいカードが出てくれますように」と祈るようになりますが・・(笑))

 でも、心配は要りません。

 78枚(大アルカナのみの場合は22枚)のカードの中から、それぞれのポジション(「現在」や「未来」など)に、最も相応しいカードが、いくつもの意味を伴って登場してきます。(ただし、読みやすいとは限りません)

 言い換えれば、そのポジションに最も相応しいカードが、78枚(もしくは22枚)の中から、代表として選ばれてくるのです。

 信じて下さい。

 各カードは、質問者(クライアント)に、占者(テラー)に、メッセージを伝達する大切な使命を持っています。故に、そのポジションに、そのカードが出ていることに大きな意味があるのです。

 私も最初のうちは、自分が読めないのをカードのせいにしていました。「このカードは間違っているんじゃないか?きっと、いい加減に出てきてしまったのだろう」などと疑ったりもしました。そして、読めないカードは、そのまま放っておき、読めるカードだけで物語を完結してしまったりしていました。

 しかし、これでは、放っておかれたカードは、使命を持って登場したにもかかわらず、自らの使命を果たせないこととなってしまいます。

 どのカードも蔑(ないがし)ろにしてはいけません。1枚たりとも疑ってはいけません。

 どうか、各カードの使命を尊重してあげてください。

 このことを忘れずにリーディングに取り組むならば、諦めることなく最後まで物語を読みきることができるでしょう。そして、クライアントさんへも、自信をもって語ることができるでしょう。

(第3回へ続く・・・かも?)

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これからタロット占い師を目指す人へ 第1回

 私は、もともとスピリチュアルな世界から授かる知恵や法則といったものを人に伝える仕事をしていました。

 その私がタロット占い師の道を選んだのは、タロットや占いが好きだったから・・ではなく、もっと身近に、人に対してのカウンセリングを施すような仕事をしたいという動機があったからです。

 そのツールとして、選んだのが占い、中でも、タロットであったのですが、その時点では、私にとってタロットとは未知のものでありました。

 そこで、私は占いの学校に通ってタロットを学ぶことにした訳ですが、学校の仲間と共に切磋琢磨しながら学んでいく中で、タロットリーディングにおける多くの壁にぶつかることとなりました。それは、私のみならず、タイミングはそれぞれでありながらも、仲間たちも同じようにぶつかる壁だったのです。

 そして、プロの占い師となった今、これまでの経験の中で得たタロットリーディングの手順やコツ、学び方のコツを、これから同じような経験をされるであろう皆様、あるいは、今現在すでに壁にぶつかっている皆様へ、少しずつご紹介していきたいと思います。ご参考としていただければ幸いです。

第1回 「気になるカードから読む」

 タロットを全く知らない人にとっては、いきなり?と思われるかもしれませんが、「気になるカードから読む」というタイトルの通り、私も気になる(思いつく)部分からご紹介していくことにします。

 さて、各カード1枚1枚について学び、いくつかの展開法を覚えた後、実際にカードを展開してリーディングを始める訳ですが、最初のうちは、「一体、何から、どこから読んだらいいのだろう?」と展開されたカードを目の前にして、頭の中が真っ白になることがあります。でも、クライアントは私のリーディングを待っている、何か言わなくちゃ・・えーっと、えーっと・・・

Hekisa_zu_1  そんな時、学校の師は「どこからでも・・」とか「まず、全体を見て・・」とか助言を下さいましたが、師の言われる通り、まずは全体を見ることが第一です。でも、その「全体を見る」というのは、まさに見るだけに留め、全体からは読もうとしないことが最大のポイントとなります。この時点では、まだ読み始めてはいけません。読み始めようとすると、つかみ所がないように思えて、ますます焦り、混乱してしまいます。まずは、全体の配置図を頭にインプットするのです。展開されたカードの配置を1枚の絵だと思って、その絵を、絵(画像)としてインプットするのです。この時、正位置と逆位置のバランスなども一緒に頭にインプットしておきましょう。これを一つの手順であると捉え、余裕を持って取組みましょう。

 そして、全体の中から「何だか気になるカード」「何故だか惹かれるカード」「なんじゃこりゃ?と思うようなカード」に注目して、そこから読み始めることをオススメします。気になるカードが「現在」のポジションにあったならば「現在」から、「過去」のポジションにあったならば「過去」から、「最終結果」のカードが気になったならば、クライアントに結論から伝え、お話を始めましょう。

 師も言われていました。「僕も(この展開結果がどのような物語になっているか)最初からわかるわけではない。話しながら読み進めていくうちに次第に明らかになっていくのだ」と。

 私もそうです。カードを開いた瞬時に全体が見通せるわけではありません。読み進めていくうちに、各パーツ(情報)が1本の線で繋がり、一つの物語が完成するのです。

 ただし、「気になるカード」がわからないという方は、「現在」のポジションから読み始めると良いでしょう。「原因」があるからこそ「結果」があり、その「原因」(鍵)は、多くの場合、「現在」に隠されていたりもしますから。

 余談ですが、バラバラであった各パーツ(情報)が1本の線で繋がった時、脳科学者の茂木健一郎先生が言われている「アハ体験」(脳の快感)のような瞬間が訪れます。ということは、タロットリーディングする側の人間(占者)にとって、リーディングを行うことは、脳に良く、分泌されるドーパミンの働きから、喜びに満ちた毎日を送ることができる素晴らしい可能性を持ったツールとなるのかも知れません。また、リーディングをされる側の人間(クライアント)にとっても、「アハ体験」が訪れる機会はあります。それは、リーディングの結果(未来予測)が実際にその通りになった時でしょう。いわゆる「占いが当たった」と感じる瞬間です。それが例え、あまり好ましくないことであっても、「あの時言われたことは、この事だったんだ!(=わかった!なるほど!)」は、脳に快感を与えてくれるようです。それ故に、占いにハマってしまう人も多いのかも知れませんね。

アハ体験とは?⇒ http://aha.sega.jp/whats.html

(第2回へ続く・・・かも?)

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パワースポット!伊勢神宮

 今から数年前・・・とあるショックな出来事があり、心身ともに辛く苦しい時間を過ごしていた頃、「伊勢神宮へ行く必要があるような気がする・・・」と漠然と思っていました。しかし、体調を大きく崩していたこともあり、なかなか伊勢へ行く機会を得ることはできませんでした。

 あれから数年後の今年、毎年のように伊勢へ行っている母から「気分転換に伊勢へ行かない?」と誘われ、先月ようやく伊勢神宮を訪れることができました。 

Torii

  伊勢神宮には幼い頃に行ったことがあります。伊勢は祖母の出生地であり、何度か母に連れられて行っていたようです。記憶にはありませんが、記録(=写真)がありました。

 伊勢神宮がパワースポットと言われていることは、実は知らなかったのですが(占い師のくせに?)、出発の日の1週間前、友人から知らされ、ネットなどで調べてみると、いくつものサイトでそう書かれてありました。

 多くの人がパワースポットと呼んでいる地に、あまり興味がなかったのには、理由があります。

 それは、私には私のパワースポットがあったからです。(占い師だから?)

 その場所は、ある県の深い山の中にあり、訪れる度に、禊祓われ、また、祝い(パワー)を授けていただける、とても静かで清らかな自然の気に満ちたところです。伊勢神宮や出雲大社などのメジャーなパワースポットに比べ、非常にマイナーなところなので、あまり人気(ひとけ)もありません。ただ、ただ、そこにその場所は在る・・という感じです。

 さて、メジャーな伊勢神宮の方ですが、実際に境内に足を踏み入れてみると・・・Keidai_2  

 何という清々しい空気なのでしょう!・・そこは、都会の雑踏で汚れた心と身体が洗われるような別世界でした。

 そして、やはり自然の気に満ちています。

 当然のことかも知れませんが、特に、ある種のエネルギーを感じたのは、ご正殿付近です。内宮(ないくう)さんでは、6年後に遷宮が行われる場所を前にした時、「この場所は宇宙と繋がっている・・・」という感覚を覚えました。そのエネルギーの方向が垂直方向であるように感じられたからかも知れません。外宮(げぐう)さんでは、ご正殿の方から、何か、ビンビンと伝わってくる、内宮で感じたものとはまた違ったエネルギーを感じました。こちらは水平方向のエネルギーであるように感じられました。(参拝した順番は「外宮」⇒「内宮」です)Jinguu_1a_4

 これらは、あくまでも私の感覚です。見えない何かを感じる場所や感じ方は人それぞれでしょう。

 しかし、伊勢神宮がパワースポットであることには間違いはなさそうです。感じ方は人それぞれでも、あの清々しさは、きっと多くの人に共通するものだと思います。

 ただ、パワースポットにも相性があるようですから、皆さんも自分だけのスペシャルなパワースポットを見つけられてはいかがでしょうか。 もちろん、伊勢神宮もオススメです!!

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気象予報士!?

タロット占い師である私は時々、その日のカードを1枚~3枚引いている。

Tou_koutei_4 先週のこと・・その日私が引いたカードは、「塔(アップライト)」と「皇帝(アップライト)」だった。

「塔」が出た日は、実際に雷(天気のカミナリ)が落ちることが多い。

この日もそれだったのか?夕方の雷雨が激しい一日だった。一方、「皇帝」は春のカードでもある。

翌日はまだ寒かったけど、本格的な春の到来を告げる雷だったのかもしれない。

・・・・・しかし・・・私は・・・気象予報士かっ!?

春は天候の不安定な季節です。同時に人の心も不安定となりやすく、疲れなどから気分の落ち込みを招きやすい時期ですので、どうか皆様もお気をつけください。

新しい環境で過ごされている皆様は、特に、”頑張り過ぎ”にご注意くださいね!

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夢の中・・・

日々の生活や仕事に追われて、「自分は一体何のために生きているのだろう?」と感じることは、誰にでもあると思います。
そんな時は、「自分は本当は何がしたいのか?」を、もう一度よく考えてみてください。
今までにも何度となく考えた事かも知れません。でも、諦めずに何度も何度も考えてみてください。

私は今、「夢」の中を生きています。(夜寝ている時に見る「夢」ではありませんよ^^;)

気がつくと夢中になっている自分が居ます。

夢中で過ごしていると、他の事へのこだわりが薄れていきます。

言い換えれば、「どうでもいいこと」が増えてくるのです。
例えば、人の目・・他人からどうみられようと、そんな事どうでもいい・・、彼氏や彼女のいない自分・・そんな事どうでもいい・・、営業成績を上げられない自分・・そんな事どうでもいい・・、離れていく友達・・そんな事どうでもいい・・

もともと背負う必要のない色んなものが剥がれていって、だんだんと軽く、そして、生きることが楽になっていきます。

本来、楽しみとは、誰々といるから楽しい・・この場所だから楽しい・・などと、周囲の人や環境に左右されるものではありません。

「誰といても、どこにいても楽しい」・・・つまり、楽しみとは自らの中にあるものなのです。

夢中になれること・・それがあなたの夢です。

夢を生きるのには、年齢も、性別も、人種も、環境も、事情も、関係ありません。

あなたの夢を生きてください。

☆☆スピリチュアル・タロット☆☆カードからのメッセージです☆☆

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